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2004.7.11 | 緑化推進事業 | ヤビツ峠 |
日本ボーイスカウト神奈川連盟が、寺山水源林をフィールドとし、地域への貢献や環境保全を推進し、あわせてスカウトの進歩を図るため、県連50周年記念行事で植林を行い、その後保育を行っています。今年で5年目です。
参加人員が355名、小田原地区からは、小田原2団、小田原10団、南足柄1団が参加しました。また、小田原10団の下田スカウトが、昨年の下刈参加、7月3日の森林愛護章技能章講習会を経て、森林愛護章を取得しました。
好天に恵まれましたが、時折雲が出て太陽を遮ぎり、懸念されていた熱中症もなく、下刈作業は順調に進み、作業は予定どおり12時15分に終えることが出来ました。その後、昼食となりました、ひるを食う前にひるに食われたスカウトが続出!教訓「食われる前に食え」
閉会式は、小田原10団の下田スカウトが「光の路」の指揮を行う予定でしたが、突然の雷と大雨!急遽閉会式は中止!スカウトたちはずぶ濡れでの帰路となりました。教訓「山の天気は変わりやすい」「そなえよつねに」。
緑化推進委員長 工藤達也